PS4サイコブレイク「ザ・エクセキューショナー」ネタバレ攻略日記⑤アマルガムα戦攻略 個人的に好きなシーンがここに・・・【考察】

サイコブレイクDLC「ザ・エクセキューショナー」攻略日記もついに終盤。
今回は精神病患者というか狂信者のような人間に同調したアマルガムαとの戦闘です。
エクセキューショナー内の全文章について画像付きで考察しているサイトは(たぶん)ここだけ!
前回記事はこちらです。
急激に進むSTEM支配 アマルガムαを倒せ

元傭兵が同調したサディストRPGを殺したキーパー。
元の場所に戻るとメビウスファイルがありました。

やはりボスを倒すとSTEM支配による影響が弱まるようです。
おかげでメビウスが自分と娘、そしてこれから闘う精神患者の位置を捉えることができたとか。
しかしその代わりに娘のSTEM支配が急速に加速している。
支配が完了した時点で彼女の救出は失敗してしまいます。
早く精神患者が同調したクリーチャーを殺さなくてはなりません。

娘を救出したとして記憶障害は免れない。
地下に行くにつれメビウスが状態を把握しにくくなっているらしく、精神患者の他にもう一人殺害対象がいるのに場所が特定できないらしいです。

読み終えるとすぐ隣りの扉に入れるようになります。

という訳で次のミッションはCB-210精神患者が同調したクリーチャーの殺害です。

途中に恒例の娘の書き置きがあります。


どんどん記憶が奪われているようです。
どうやらクリーチャーの近くまで行ったようですが、「パパに会いたい 会うまで死ねない」という気持ちで自害することを踏みとどまったようです。
なんとか助けださねば!
CB-210の扉を発見するも、透明になるホーンテッドがカギをかけてしまっているので開けられません。

なので透明なホーンテッドをブレインレーダーで探し倒さなくてはなりません。

ですが普通に追いかけていては倒すのが難しいです。
何せ奴は足が早いので。
なので逆に有刺鉄線トラップを使用します。

敵は中央の柱の周りを逃げまわるだけなので、あらかじめ柱の周りに有刺鉄線トラップを配置しておき、あとは追いかけましょう。
そうすればあとは勝手に罠に掛かってくれるのでトドメをさせばOKです。

まあ慣れれば簡単ですね。
倒せば自動的に扉が開きます。

その奥にはアマルガムαの絵と患者の記録があります。

相変わらず絵がキテます。

この患者は今回の実験を能動的に受けているようです。
実験全てに感動している様子。

他の被験者よりキテますねこの人。
という訳で彼が同調したアマルガムαを殺します。

敵の画像が小さくてすいません。

このステージは敵がふっ飛ばしてきた車を△ボタン(またはR2ボタン)で敵に跳ね返す戦法が大変有効です。
敵と車を挟んで遠距離で対峙し、敵が車をふっ飛ばしてきたら殴って跳ね返しましょう。
タイミングはシビアではありませんので冷静に。
車をぶつけると敵がしゃがみ込むのであとは殴るなりRPGを撃つなりご自由に。
しかししゃがみこんでいる時間は短いので深追いは禁物です。
何回かこの流れをやれば倒せます。

倒すと元の場所に戻り、赤くうごめくものがあった壁に穴が開きます。

娘の幻影を追い穴を通ります。

ここのライティングがいいですねぇ。
「被験者がSTEMに繋がっている様子」が非常に良い最後のステージ
前に進むとメビウスファイルがあります。

ルヴィクの反応が消えたのにも関わらず娘のSTEM支配への進行が止まらない。
つまりルヴィク以外の存在がこのSTEM支配の要因であるということになります。

残る最後の被験者、つまりキーパーに同調した自分をメビウスは疑っているようです。
地下エリアに来てからキーパーの位置が分からない状態らしいです。

扉を開けると車椅子の置かれたサイコブレイクでよく見る光景。

その奥にはバイオっさんがこのDLCで一番好きなシーンがあります。
それはこれまで戦ってきた被験者が繋がれている部屋。

これまで見たのと同じ番号の書かれた扉。そして中を除くとそのクリーチャーに同調していたと思われる被験者の体があるという演出。
ああもうここ最高です。

これはツェーンに同調した双子の弟。

これは元傭兵。

これは警官に同調したメガネ。
じゃなかったジョセフ。

ていうかここメガネ置いてなくてもよくね?

ここは笑っていい所ですよね?
そして突き当りには娘の幻影。

娘の消えた足元には書き置きが。

ついに誰もいなくなってしまったらしいです。
全て消えてしまったのでしょうか。
この突き当りの右側にも被験者が寝かされているはずのベッドがありますが・・・。

そこにはキーパーの絵があるのに被験者、つまり自分がいません。
消えてしまったということでしょうか・・・。
娘を追い最後の戦いに向かいます。
という訳で次回が最後です!
最後もお楽しみに・・・。