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サイコブレイク2のディレクターが三上真司氏でないことを好意的に捉えられる3つの理由とは④






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 10月19日発売予定のサバイバルホラーゲーム「サイコブレイク2」のディレクターが三上真司氏でなくなったことを好意的に捉えられる理由について考察するシリーズは、今回で最後となります

その理由についてこれまで、製作会社であるタンゴゲームワークスの人材が育っている証拠であること、今作のディレクターJohn Johanas氏の手腕に期待できるということ、この二つをお話してきました。

それでは最後の一つについてこれからお話ししていきます。

今回はこれまでの総括的な意味合いが強いですが、簡潔に言うと人材だけでなく、「サイコブレイク」という作品自体も十分に育っているということです。

 

 

 理由3:「三上真司の」ではなく「タンゴの」サイコブレイクと名乗っていい

 実はこれまでに書いた二つの記事、特に二つ目の記事が私の一番伝えたかったことなので、ほぼ言い切った感はあります。

 

 


ですがこれまでの総括という意味ではどうしてもこれだけは外せない、という思いがあり、3つ目の理由として挙げさせてもらいました。

それでは一体3つ目の理由とは何なのか。理由1でも書きましたがそれは、

もはやサイコブレイクは「三上真司の」という看板を背負う必要がないくらいの世界観と熱を持った「タンゴゲームワークスのゲーム」である。

ということです。

 

サイコブレイク本編は確かにストイックなゲームバランスや画面の空気感などに三上氏らしい雰囲気を感じることができます。

ですが、登場するキャラクターやクリーチャー、そしてオブジェクトに至るまで、登場するものすべてに強烈な個性を感じることができます。これはゲームを作ったタンゴゲームワークスのスタッフそれぞれが大変な熱意で生み出したもの。その熱意は私を含め多くのユーザーに届いていると思います。現在の市場価格とは裏腹に、熱心なファンが多くいることからもその熱量が伝わっていると言えるでしょう。

 

当時から何と無く伝わってきてはいましたし、DLCシナリオを遊んだ後ではもっと自覚しました。

これはもはや「バイオハザードの三上真司が作ったゲーム」ではなく、「タンゴゲームワークスの作った全く新しいサバイバルゲーム」なんです。

誰が作ったという形容は当てはまりません。完全に独立したシリーズと言うべきなのです。

1人で作ったというには少し個性がぶつかり過ぎています。そしてその個性はタンゴのスタッフが各々のやりたい事をぶつけ合ったからこそ生まれたもの

私はそのぶつかり合う個性にすごく興味を惹かれました。

そしてそれは三上氏がディレクターでないことくらいで揺らぐものではないと考えます。逆に次はどの様な個性のぶつかり合いを見せてくれるのだろうとワクワクせずにいられません。

 

このように、「タンゴゲームワークスのサイコブレイク」と名乗っていいゲームだと思っているからこそ、三上氏がディレクターでなくなったことでどのようなケミストリーが起こるのか。期待しないわけにはいきません。

 

 

成長した人と会社、そしてゲーム

 

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  いかがでしたでしょうか。タンゴゲームワークスはまだまだ若い会社。人としても会社としても伸び代を多く残しているように私は感じます。

そしてサイコブレイクというゲームにも多くの可能性を見出せる、と思っています。

ここまでの個性を残すまでにこれまでどのくらいの大変な思いをしたかと思うと、ただただ感心するばかりです。

前作以上に成長したスタッフと会社が作るサイコブレイク2、今度はどの様にユーザーを楽しませてくれるのでしょうか。

 

発売が待ちきれませんね。

 

 

 

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