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サイコブレイク2のディレクターが三上真司氏でないことを好意的に捉えられる3つの理由とは②






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 サイコブレイク2のゲームディレクターが三上真司氏でないということを否定的に捉えた記事。前回私はそのことを否定的にではなく前向きに、好意的に捉えるべきだと書きました。

それでは今回から具体的に三上氏がディレクターに就任していないことは良いことだと思う理由について私の考えを書いていきます。

 

前回記事はこちらをどうぞ。

 

 


 

クリエーターたるもの、常に新しい人材が前に出ていくべきです。

 

 

 理由1:タンゴの優秀な人材が育ってきた証拠

 

サイコブレイク2で自身がディレクターから退いた理由。それは自分以外にちゃんとゲーム制作の指揮をとれるスタッフが育ってきた証拠なのではないかと私は考えています。

 

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自分に引導を渡す人材を育てるために作った会社である」

まだサイコブレイクが発表される前だったと思いますが、同ゲームを製作するタンゴゲームワークスを設立した当初、三上氏はこのように述べていたように記憶しています。

自分が作りたいゲームを作るために、ではなく、自分に引導を渡す人材、つまり自分がいなくても世界の第一線でゲーム開発をできる人間を育てる

それこそがタンゴゲームワークス設立の目的だということです。

とは言え当時、タンゴは2010年に設立したばかりの若い会社。

何もゲームタイトルを持たず、人材の増強もこれからという状況。

であれば最初に自身が中心となって大作ゲームを作るという考えは自然な流れだったと思います。

 

三上真司の名前には大きなブランド力があります。

しかしそれは、前提に「バイオハザードの生みの親である」という表現が必ずついて回ります。

三上氏がバイオハザードに関わっていたのはずいぶん昔の話。その後もたくさんのゲームを作っているにも関わらず、相手が大きすぎる存在であるため、今なおこの作品のレッテルを貼られ続けています。

ですが全く知名度のない新しい会社が大作ゲームで世界に勝負を挑むのであれば、、少しでもインパクトのある何かをアピールしなければなりません。

そこでアピールしたのが「バイオハザードの生みの親である三上真司が作ったホラーゲーム」である、ということでした。

実際このアピールは世界の注目を浴びることとなりました。

 

しかし、サイコブレイクは三上真司のブランド力に負けないくらい独自の個性を持った素晴らしいタイトルに仕上がったと私は思います。

「最初は自分が背負うが、次からは会社として背負う。」

初めから三上氏はこのように考えていたのではないでしょうか。

「三上真司」が背負わなくても十分世界で戦える会社と人材に育ったと判断した。それがサイコブレイク2ディレクターにJohn Johanas氏を起用した理由の一つだと思います。

 

 

では次回、John氏の仕事を評価しつつ、さらにディレクター変更を前向きに捉えられる理由について深く掘り下げていきます。

 

 

 

 

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