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バイオハザード好きおっさんのオススメゲーム

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バイオハザード7体験版ネタバレ攻略日記②別ルートエンディングも見たので評価する 製品版もFPS、しかも主人公弱いらしいよ!




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 ファミリーパンチ!

 

失礼、今回はバイオハザード7体験版、バイオハザード7 TEASER - BEGINNING HOURの別ルートエンディングである階段(ヒューズ)ルートと武器「手斧」を取った状態でのクリアまでプレイした上で、バイオ7の評価をしていきます。

 

カプコンのインタビュー記事によると、製品版もなんとFPSなんだとか!

そこらへんの話にも触れていきます。

 

 

階段ルートと手斧を取った上での勝手口ルート

 まずは階段ルート

開始直後、暖炉にある隠しレバーを引いて隠し通路を出現させます。

その通路に入ってすぐ左の台の上にヒューズがあります。

 

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 あとはヒューズを配電盤にはめ込み、二階にあるボタンを押せば・・・

 

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なんということでしょう!

 

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今まで狭かったこの館に三階という広大な敷地が増えたではありませんか!

 

 階段を上ると電話が鳴っているのでその部屋に行きます。

部屋には電話と脱ぎ捨てられた二種類の靴、そして1枚の写真があります。

 

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だいぶ傷んでいるし、古い写真のようですが、気になるのはこの写真に写っているヘリにペイントされている模様です。

これはどうみてもアンブレラのマークですよね。

 

現在アンブレラ社は無くなっているので、同社が存在していた時代、つまりバイオハザード1~3までの時間軸あたりに撮影された写真であるということが分かります。

 

そしてもっと気になるのはこの写真の裏側

 

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「いつものヘリ 監視されてる?」

という謎のメッセージ。

 

この館の住人はどうやらアンブレラにずっと監視されていたようです。

その理由については全く謎のまま。

調べたところ、バイオ7の世界はバイオハザード6よりも後の時間軸なんだそうです

 

そして隣にある電話を取ると、

 

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女の声が聞こえてきます。

 

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ちなみにこの時話す内容は全部で3種類ほどあるそうです。

気になる方は何度もクリアしてみましょう。

 

そして電話を切ると・・・

 

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はい、終了というわけです。

 

これも余談ですが、電話を切った後、走らずゆっくりと歩くことで上の家族パンチおじさん、通称ファミパンを回避できる可能性があるそうです。

ただし結局最後にはファミパンエンドを迎えるしかないのですが・・・。

 

どうあがいても、ファミパン。

 

 

 次に手斧を入手する方法ですが、これはビデオテープを再生したときの世界キーピックを見つければ現実世界で手に入ります。

 

ビデオ世界で台所にある電子レンジ

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その隣にある冷蔵庫との間その隙間をしゃがんで覗くとバイオシリーズ恒例の(と言ってもすごい久しぶりですが)キーピックが落ちています。

 

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あとはこれで台所にある小さな鍵穴のついた引き出しを開けておき、

 

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現実世界に戻ったあと、その引き出しを開けるとその中に手斧が入っています。

 

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これは体験版唯一の武器。

壁などで振り回すと、「スコン!」という小気味良い音と共にちゃんと刺さります

 

マネキンや木箱を壊すことが可能となりますが、特にストーリーに変化が出るわけでわなく、ファミパンおやじと戦うこともできないので最後にはやっぱり死にます。

 

そんな感じでした。

 

武器使用までできたのでなんとなーく本作一通りの動作ができたのは良かったです。

ファミ通のインタビューによると、どうやら製品版もこんな感じの雰囲気やシステムらしいですよ!

 

 

バイオ7は製品版もFPSで、主人公が弱いらしい

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 ファミ通がバイオ7のプロデューサーとディレクターに取材を行った記事があります。

 

『バイオハザード7』開発者インタビュー! 本作のテーマは“ホラーの追求”!【E3 2016】 - ファミ通.com

 

これによるとバイオ7は製品版でもFPS、つまり一人称視点で進むんだとか!

ナンバリングタイトルとしては初の試み、これは斬新ですね!

 

今回の体験版は本編の一部ではなく、ちゃんと個別に作ったようです。

ですので製品版でも同じ館は登場するかもしれませんが、その中身やイベントはまったく異なるだろうと考えられます。

 

体験版で操作したキャラはこれまでのシリーズの強キャラではなく、名も知れぬ一般人。

ただの一般人であるというその弱さが恐怖につながっている。

確かに恐怖を演出するためには戦闘のプロみたいな強い人より何もできない弱い人のほうが全然怖いですよね。

 

インタビューでこのことに触れたということは、製品版でも主人公はバイオ1のように非力なのではないかと考えられます。

 

バイオシリーズは1以外のすべてがどちらかといえば戦闘に特化したアクション寄りの味付けです。

 

しかし今回はシリーズの原点である「恐怖」に焦点を合わせているのではないかという印象を私は受けました。

 

 サイコブレイクも主人公が弱いことで緊張感がかなり出ました。

個人的にはバイオ7にも緊張感や恐怖感を出していってほしいなと期待しています。

前回記事でも書きましたが、別にこれまでのシステムすべてを生かしてほしいとは思いません。

 

「やっぱりバイオハザードっていいなあ」

 

と一言いえればそれでいいのです。

 

現在開発状況は65%程度

今後さらに磨きのかかったバイオ7に期待しましょう!

 

 

 



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