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バイオハザード好きおっさんのオススメゲーム

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PS3・PS4サイコブレイクDLC「ザ・アサインメント」ネタバレ攻略日記③チャプター1途中までと感想(画像あり)




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 PS3・PS4サイコブレイクにて配信中のDLC「ザ・アサインメント」のネタバレ攻略日記③です。

バイオっさんはこの追加DLCについて意図的に外部から情報を仕入れないようにしています。

なぜならばその方が楽しめると考えたからです。

チャプターが何番まであるのか分かりませんが今回も更新しますよ。

 

前回記事はこちらを参照に。

 

 

今回はまだ序盤ですが感想も交えつつ書いていきます。

 

 「ザ・アサインメント」を象徴するアイテム「ライト」の登場

アサインメントシナリオをプレイしていて象徴的だなと感じたのが「ライト」です。

そのアイテムが初めて登場します。

 

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扉に挟まったフラッシュライトを取るとこんな説明が。

このシナリオでは武器を構える操作(L2)特定の場所を狙い照らすことが可能となっています。

 

最初は気づきませんでしたが、このフラッシュライトを狙って照らすという動作はこのシナリオでとても重要な意味を持っていました。

 

特に面白いと思ったのは謎解き

 

実はこのライトで照らすことにより見えなかった扉が出現したり隠された文字が見えるようになったりします

 

キッドは基本ビン以外のアイテムを持っていません

ですから基本はフラッシュライトで照らしながらじっくり探索するというのがこのシナリオのプレイスタイルとなります。

そしてこのじっくり探索できるというのがシナリオ自体の雰囲気と相まって実に楽しい

 

前回記事で出てきたクリーチャー ライトウーマンも顔がライトです。

プレイヤーにとって唯一の光であり、また恐怖のシンボルでもある。

このシナリオではどうやらライトに意味がありそうです。

 

ちなみにL2ボタンでフラッシュライトを構えると

 

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ライトを逆さまに持って狙った方向を照らします。

なんだかこの「逆さまに持つ」という動作が好きです。

 

 

そんな感じで先に進むとガラス越しに男の姿が。

 

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彼の手袋のマークを見るに恐らく「メビウス」研究員の一人だと思われます。

 

「光を向けるな!」

と異常なまでにライトを嫌い、怯える彼。

まっすぐこの部屋には行けないのですぐそばにあるダクト(通風孔)から侵入することに。

 

しかしその間に彼はライトウーマンにより殺されてしまいます。

 

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どうやら彼はライトウーマンの顔が光っていることからライトを恐れていたようです。

 

キッドにとって唯一の希望となるライト、それと同時に恐れのシンボルともなっているライト。

 

この「ライト」という要素に何かストーリーと関わる重要な意味が隠されているのでしょうか

 

それはまだわかりません。

 

 

また先に進むとテープおよび手記を発見。

 

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これを取ると文章と同時にヒメネスがテープに残した音声が流れてくる仕組みです。

この仕掛けはバイオショックでもありますね。

 

テープに残されているということは確実に「過去に起こったこと」だと言えます。

このシナリオではこのようにキッド視点で過去に何が起こったのかをよりストーリーの核心深くまで探っていく流れとなっているようです。

一度クリアした後なのでとても興味深い内容となっていますね。

 

 

そしてそのあと本編ではなかった遮蔽物に隠れるというアクション説明が入ります。

 

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これによって武器を持たないキッドは敵に見つからないように進んでいきます。

また遮蔽物に隠れるともう一つのアクションが。

 

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それは声を出して敵をおびき寄せるというアクション。

これによって敵の注意を引き、その隙に反対から逃げたり罠にはめたりできます。

 

この辺は非常にサイレンというゲームに似ているなと思いました。

 

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サイレンというゲームは基本的に操作キャラより敵の方が強いため、なるべく敵と戦わずに進んでいくのが基本となります。

このゲームでも敵を声でおびき寄せるというアクションが実際にありました。

 

 アサインメントをプレイして一番最初に私が思ったのは「サイレンに似てるな」ということ。

 

しかしパクりという違和感ではなくこの雰囲気はアリだと思わせるテイストなので全く不快ではありません。

 

むしろ上手く敵をおびき寄せてその隙に逃げられた時など快感でした。

そんなアクション+パズル要素が今のところ私を夢中にさせています。

 

 

ちなみにこのシナリオでは回復アイテムが無いのか体力は時間経過で回復するシステムとなっているようです。

 

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 回復アイテムが無いということがおそらく後々恐怖となるのでしょう。

おお怖い怖い。

 

 

チャプター1でよく登場するのが電話ドアロックの組み合わせです。

これは電話を鳴らし敵をおびき寄せ、

 

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 このボタンでドアロックをかけ敵を部屋に閉じ込めるという戦法。

これを上手く決められると快感です。

 

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 繰り返しますが快感です。

 

こんなパズル要素がまたこのシナリオを魅力的にしています。

閉じ込めたあとはゆっくりとクリーチャーの生態を観察しましょう。

たぶんこんな風にゆっくり観察できるのは今のうちだけです。

 

 その後もストーリーに重点を置いた流れで迷うこと無く先に進みます。

 

その後敵に見つかり焦ってロッカーに隠れたら・・・。

 

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なんとライトウーマンがホーンテッドを丸呑みに!

 

これは焦りました!

ライトウーマン怖い。

 

ここでは見つからなかったので先に進みます。

 

またしばらく進むと指紋認証で開く扉を発見。

解除を試みるも

 

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認証されていないため解除ができません。

近くにあるパソコンで解除しようとしたら・・・。

 

 

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な、なんかきたー!!!

 

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ひぎー見つかったー!!

 

突然の死。

 

驚愕するバイオっさん。

 

 

再チャレンジで今度は息を殺し隠れます・・・。

 

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こっち見んな。

 

今回は無事事なきを得ました。

その後ライトウーマンは自らのライトで例のシンボールマークを照らして扉を出現させ、その奥に消えていきました。

 

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これがアサインメントならではの要素、フォーカスです。

 

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シンボルマークがある所にフラッシュライトを当て続けることにより

 

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このように元々無かった場所に扉やアイテム、オブジェクトなどが現れるというシステムです。

 

この探索要素がまた楽しい!

アサインメントならではのそこを探索する楽しみがこのフォーカスに凝縮されているような気がします。

 

これを私は待っていたのかも。

良いですよ。

 

 

先に進むと本編中に登場したキッドが閉じ込められていたガラスケースが登場します。

 

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近づいてみるとなぜか箱のなかに閉じ込められたキッドの姿が映し出されます。

 

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これは一体どういうことなのでしょうか。

つまり本編中この箱の中で溺れそうになっていたのはキッド本人ではなかったおいうことなのでしょうか。

謎は深まるばかりです。

 

 

途中メビウスの偉い人とのやりとり(本人はいない)がノイズ混じりに挿入され、その先にはレスリーの姿が。

 

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キッドの最優先事項である「レスリーの確保」を達成するため彼を追います。

 

 

チャプター1 ここまでの感想

 ストーリーのボリュームがどれくらいなのかわかりませんが取り敢えず現段階でのレビュー。

 

一言で言うととにかく楽しい。

 

正直そこまで期待していなかったのですが予想以上に楽しいです。

 

本編中明かされなかった謎が明らかになっていく楽しみ。

シナリオ中に隠されたものを暴いていく楽しみ。

敵をうまく誘導したりしてすり抜ける楽しみ。

 

敵と戦わずにここまで面白いゲームが作れるのかと驚いています。

 

先が気になって仕方ありませんがじっくり進んでいきます。

 

 

そういえばこのシナリオ、製作者の趣味性が本編より色濃く出ているような気がするのですが気のせいでしょうか。

 

特にこのライトウーマン!

 

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動きはカクカクしてコミカルですがストッキング履いていてしかも美脚、そして足音がハイヒールなため高貴な感じなところ妙にセクシーでなめかましいという(笑)。

 

しかも見つかったら即死

 

なんだこの変態クリーチャー。

もうホントコイツ大好きです。

 

正直サイコブレイクで一番好きかも。

 

そしてコイツを一目見た時からアイツの面影が脳裏をかすめます。

 

誰だっけ。

 

そうそうコイツ。

 

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N◯ MORE 映◯泥棒だ。 

 

 

この他にも趣味性丸出しの素敵ポイントがありますがそれはのちのち書いていきます。

 

 

というかこのペースで書いていくとまったく先に進めなくなってしまうのでもうちょっと端折って書いていったほうがいいかもしれませんね(笑)。

 

それくらいこのシナリオが楽しいです。

それではまた次回!

 

 

 


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