読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バイオハザード好きおっさんのオススメゲーム

バイオハザード好きのおっさんがおススメしたいゲームやアイテムを書いていくブログ



PR


バイオハザードリベレーションズ 3DSとPS3の違いは?オススメはどっち?比較レビュー バイオハザードリベレーションズ2は名作になれるのか その1

バイオっさんのオススメアイテム バイオハザードリベレーションズ2



PR




 任天堂3DSで発売された名作「バイオハザード リベレーションズ」はなぜPS3版アンベールドエディションで凡作になってしまったのか。

今回は3DS版、PS3版の両方を比較してレビューしていきます。

また、PS3,PS4などで発売されるバイオハザードリベレーションズ2果たして期待できるのかについても合わせてレビューしていきます。

 

f:id:shibadog55:20150205060032j:plain

 

 3DS版バイオリベレージョンズ1の魅力とは

 始めに言っておきます。3DS版バイオハザード「は」名作です。

 

 3DS版バイオハザードリベレーションズ(以下:バイオリベ)は発売前から「昔のバイオハザードが帰ってきた!」と話題になっていました。

事前に紹介されたムービーや画像からかつてリメイクバイオでカプコンが掲げた「そこを歩く、という恐怖」を感じ取れたからです。

 

バイオハザード5が面白かったとはいえ全く怖くなくて物足りなさを感じていた私。

昔のバイオが戻ってきたと言われては買わないわけにはいきません。

発売当時3DSと同時にバイオリベを購入しました。

そしてこのバイオリベに私はすっかり魅了されたわけです

 

では一体3DS版バイオリベはどんなところが良かったのでしょうか。

 

3DS版最大の魅力、それは「手軽さ」

 これまでバイオハザードシリーズの完全新作は(GAIDENやデッドリーサイレンスは除く)すべて携帯機ではなく据え置き機で発売されてきました。

そんな中で携帯機というライトな感覚が逆に功を奏したのがこのバイオリベだと言えます。

 

任天堂3DSはご存じのようにどこでも持ち運びができ、ゲーム機のデザインやその機能性も相まって重厚感はありません。

それで果たしてバイオハザードというホラーゲームは成立するのか。

そんな課題をバイオリベはどうクリアしたのか。

 

答えは簡単。

小さいというシステムを逆に利用したのです。

 

 まずはゲームシステム

 バイオリベでは基本的に狭めで一本道のルートを進みます。

これがこじんまりとしながらも手軽でかつ怖いという小気味よいゲーム作りに貢献しています。

小さいですがこの手軽さによりプレーヤーはいつでもこのゲームに没頭できるのです。

そして止めたいと思ったら画面を閉じればいい

「これは娯楽だ」と3DS版バイオリベは教えてくれます。

 

3DSなのでプレーヤーはそもそも高画質になど期待していません

(もちろんバイオリベは画像も素晴らしかったです。)

そんなハード特性によってバイオリベは純粋に面白いゲームを作ることに集中できたのではないでしょうか。

 

それとストーリーを海外ドラマさながらのノリにしたのも小気味よくて良かったです。

各パートの冒頭にこれまでのあらすじを入れることによって前回プレイから時間の空いた人でもすぐ続けられるし、普通にプレイを続けていても前回のあらすじを見て内容をより深く知ることができます。

この海外ドラマ風区切りにしたことにより、話が時系列に進まなくても使うキャラが変わっても違和感なくゲームを楽しむことができました。

 

 

それとレイドモードでのレベルシステム導入

これは発売前「こんなのバイオじゃないよ」と思っていましたがプレイしてみたらどっぷりハマってしまったという素晴らしい要素でした。

 

レイドモードとはこれまでのバイオシリーズにあったミニゲーム「マーセナリーズ」から時間制限を取り、アクション要素とレベル要素をプラスしたようなモードです。

 

ダンジョンを進み敵を倒し経験値やレアアイテムなどをゲットするという、いわゆる「ハクスラ」ゲームですね。

 

これが非常に面白かったです。

オンラインで協力プレイなんかもできたので、むしろ私はストーリーモードよりレイドモードを相当やりこみました。

 

このレベルシステムを採用できたのも3DSが気軽なゲーム機であったがために許されたのではないでしょうか。

 

 

そして音響。

3DSは実はスピーカーの性能が高いのです。

普通にプレイしてもイヤフォンでプレイしても立体的で非常にクリアなサウンドを聴かせてくれます。

 

これも素晴らしかった。

まるで「小さいけど内容は据え置き機に負けていません!」という開発側のメッセージが聞こえてくるようです。

 

 

このように3DS版のバイオリベは手軽さというゲームハードの特性を最大限に活かしたゲームを作ったことによって名作になったと言えます。

 

 

誰もが期待していたPS3版 なぜ凡作に?

 

私だけでなく多くの3DS版プレーヤー達が

「これをPS3の大画面でプレイできたらなー」

と期待をよせていました。

 

そんなPS3版も発売決定!

3DS版をプレイした人も未プレイの人もこれには喜びました。

 

しかしフタを開けてみれば微妙な結果に・・・。

 

ではなぜ同じシステムを流用したPS3版バイオハザードリベレーションズあのような凡作になってしまったのか。

 

そしてそれを踏まえた上でバイオハザードリベレーションズ2は果たして成功するのか。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

何度も言いますが3DS版は名作です

未プレイの方にはぜひプレイしてみていただきたい。


バイオハザード好きおっさんのオススメゲームは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。