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バイオハザード好きおっさんのオススメゲーム

バイオハザード好きのおっさんがおススメしたいゲームやアイテムを書いていくブログ



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PS初代バイオハザード1実況解説プレイPart.3を補足解説

バイオハザード解説プレイ補足説明  ゲーム実況プレイ



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 どうもバイオっさんです。

最近ニコニコ動画にも配信開始したのですが早くもコメントを頂いております。

続きが気になるなんていうコメントもあったりして嬉しい限り。

 

さて今後も更新していきますよ。

今回は実況解説プレイPart.3の補足解説です。

 

 



 

 

 

 

 

・ 階段の話

 これは当時本当に思っていたことです。

ゲームしてるかのようにわざとゆっくり階段を降りたりしてました(笑)

あと類似現象として壁に沿うように銃を構え(たフリをして)学校なんかを移動していたこともあります。もちろん人がいない時ですが(笑)。

中学生にもなってゲームごっこ・・・呑気なもんでしたね当時の私。

 

・ローディングと最近のゲーム開発事情について

 PS1の頃は頻繁な読み込みがありましたよね。何せゲームソフトがカセットではなくCDでしたから。

まさか扉や階段のシーンでローディングをしていたとは。正直中学校時代の私には分かりませんでした。

 

やはりゲームというのは基本的にただ見てるだけや待っているだけのシーンより自分で動かしてるシーンが多いほうが楽しいですよね

ゲームデータがディスク化されてしまって以降、ローディングというのは常に開発側を悩ませる要素の一つだと思います。

 

最近はゲームディスクにBD(ブルーレイディスク)を採用していたりするので、読み込みデータが大きくてロード時間が長くなってしまうという現象が発生するようになってしまいました。

 

ローディング時間を短くするのは非常に難しいそうです。

画像の質やローディング時間短縮というのはゲーム開発会社側の規模の大きさや資金力に大きく左右されてしまうように思います。

最近の据え置きゲーム機用のゲームを開発するのにはとにかくお金がかかるんです

そうなるとPS3以降大作と言う名の続編ばかり発売されてしまう事情が分かってきますね。

 

なるべく売れそうなゲームを開発するという保守的な考えになりやすい状況が今のゲーム業界の抱える大きな問題ではないかとバイオっさん的には思っています。

 

 

 ・かゆうま日誌と池田君

 バイオハザードを象徴するエピソードとして人気のかゆうま日誌。

正確には「かゆい うま 」なんですけどいつの間にか世間ではかゆうまで通っているようです。

 

 私がバイオハザード1に出会ったのは中学2年ぐらいの時です。

その頃よく遊んでいた友人の池田君の家にいあったのがこのバイオ1でした。

何の気なしにプレイさせてもらったこのゲームにオープニングの時点から私はすっかり魅了されてしまいました。

 

先の読めない展開、

ぎりぎりのアイテム数、

突然飛び出してくる犬や静寂の中で聞こえるゾンビが足を引きずりながら徘徊している音。

 

すべてが当時の私を虜にしたのです。(怖がりのくせに)

 

今でもバイオハザードに引き合わせてくれた池田君には今でも本当に感謝しています。

別々の高校になってから連絡は途切れてしまいましたが、いつかまた会いたいなと思う素晴らしい友人です。

 

ちなみにこのかゆうま日誌を読んでいるときのバイオっさんは少しモジモジしています

キモいですね。

 

それはこの日誌をネタっぽく読むかどうかを悩んでいたからです。

キモいですね。

 

ついに勇気を出して後半からビ○トたけしのようなよくわからないキャラで読み出します。

その後謎のおじいちゃんキャラかゆい うままで読み切りました。

 

本当は最初からおじいちゃんキャラで通したかったのですがどうでもいい羞恥心のためイマイチ煮え切らない結果になってしまいました。

申し訳ないです。

 

でもこの日誌は昔プレイしてるとき本当に怖かったんですよ。

バイオハザード1には基本スターズメンバーしかまともに話せる人間がいませんからね。

それ以外はみんなゾンビになったりクリーチャーに襲われたりして死んでいるわけですから。

そういった感じでジワジワと洋館内に異変が起き始めていく様日誌という形で表現したというのはいい演出だなと思います。

 

ちなみに

 ゾンビになっても日誌書く

というセリフが個人的に気に入っています。

 

 

・ピアノを弾くシーン

棚を動かして楽譜を拾ってピアノで弾くという流れは非常にゲーム的です。

しかしそこで主人公は一人語りするでもなくすぐにピアノを弾き始めます。

これによってゲームだけれども映画のように自然な繋がりが生まれています。

またゲームのテンポも良くなるのでこのような展開はプレーヤーにとってとても心地の良い流れとなっています。

 

 

今回のジルの場合、すぐにピアノを弾くことで彼女の手先が器用であること女性らしさもアピール出来ていますね。

何も説明なしにここまでプレーヤーに情報を与えるという何気に凄い演出だったりします。

 

 

・青い宝石と赤い宝石の説明が間違っている件について

 オリジナルモードでの宝石に関する説明について間違いがありました。

青い宝石の説明は合っていますが、オリジナルモードの場合に赤い宝石で取れるのはマグナムのようです。

どうもすみませんでした。

アレンジモードでの赤い宝石があまり必要ないものだったのは確か間違いなかったかと思います。

 

 

 

パート3に関する補足解説はこんなところでしょうか。

ペースは遅いですが今後も引き続き補足していきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

最後に。

Youtubeやニコニコ動画にコメントを付けていただいてありがとうございます。

 

ニコニコ動画で付いたコメントの中に「アメトークみたい」というものがあったのですが、これは褒め言葉なのでしょうか

 

アメトークを見たことのないバイオっさんには分かりません。

 

それではまた。

 

 

 

 バイオハザードアーカイブス。

解説プレイの際参考にしたりしてなかったりしてます。

 

 


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